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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2011年)> 光星学院―東洋大姫路(準々決勝) 準々決勝
光星学院 2―1 東洋大姫路
◎…光星学院が適時打なしで2点を挙げ、投手戦を制した。5回に併殺崩れの間に同点とすると、7回1死二、三塁では、遊ゴロで決勝点を挙げた。7回は、岸本がバント安打で好機を広げ、投手を揺さぶった。今大会初先発の秋田は8安打を浴びながら、要所を締めた。東洋大姫路は家入、中河の二遊間を中心に堅守が光った。無失策で先発原をもり立てただけに、序盤に犠打やスクイズ失敗で、攻撃のリズムをつかめなかったのが惜しかった。
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