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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2008年)> 大阪桐蔭―横浜(準決勝)
大阪桐蔭の集中打が光った。1点を追う3回、1死から四球と3連打で同点とし、なお満塁で4番・萩原が左越え2点適時二塁打で勝ち越し。さらに中谷も右前2点適時打を放ち、この回一挙に5点を奪い、流れをつかんだ。その後もスクイズなどで着実に加点。9回、萩原の2点本塁打でダメを押した。 横浜は2回に相手失策などに乗じて先取点。逆転されてからも、こつこつと1点ずつ返した。しかし、1点を奪った8回、さらに1死一、二塁から後続が凡退。好機にたたみかけることが出来ず、序盤の失点を取り戻せなかった。
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