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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(2008年)> 常葉菊川―智弁和歌山(準々決勝)

準々決勝

常葉菊川 13―10 智弁和歌山

2008年8月16日 阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
智弁和歌山 0 1 0 0 1 0 0 4 4 10
常葉菊川 0 0 0 0 3 10 0 0 x 13

【投手】
智弁和歌山:岡田→芝田→林→門口
常葉菊川:野島→戸狩→萩原→浅川→戸狩
【本塁打】
智弁和歌山:浦田
常葉菊川:前田

 常葉菊川が両チーム計30安打の打撃戦を制した。5回2死満塁で登板した戸狩が押し出し四球で1点を許すも、後続を断ち味方の攻撃につなぐ。その裏、酒井の幸運な適時打などで逆転すると、6回は前田の3点本塁打など計7長短打に4四死球と敵失を絡め10点を奪った。9回は4点を失いなお無死一塁と攻められたが、二塁手町田が好守で併殺を奪い、しのいだ。
 智弁和歌山も、大差をつけられながら終盤に見事な追い上げを見せた。8回、先頭西川の中越え三塁打を足場に4点を返す。9回も浦田の2点本塁打などで3点差まで迫った。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
智弁和歌山 39 15 9 0 3 1 4 8 2 12 2
常葉菊川 37 15 12 2 0 1 8 5 1 6 1
  智弁和歌山 常葉菊川
併殺 2 1
暴投 2 1
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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