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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2008年)> 常葉菊川―智弁和歌山(準々決勝) 準々決勝
常葉菊川 13―10 智弁和歌山
常葉菊川が両チーム計30安打の打撃戦を制した。5回2死満塁で登板した戸狩が押し出し四球で1点を許すも、後続を断ち味方の攻撃につなぐ。その裏、酒井の幸運な適時打などで逆転すると、6回は前田の3点本塁打など計7長短打に4四死球と敵失を絡め10点を奪った。9回は4点を失いなお無死一塁と攻められたが、二塁手町田が好守で併殺を奪い、しのいだ。
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