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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(2008年)> 浦添商―慶応(準々決勝)

準々決勝

浦添商 4―3 慶応

2008年8月15日 阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
浦添商 1 0 0 1 0 0 0 1 0 14
慶応 0 0 1 0 0 0 2 0 0 03

【投手】
浦添商:上地時→島根→伊波
慶応:只野→田村

 浦添商が競り勝った。10回、先頭仲里が右中間三塁打。投手強襲の打球を放った漢那は二塁手山崎の好守でアウトになったが、上地俊が三塁前にスクイズを決め勝ち越した。投げては、ともに今大会初登板の上地時、島根が中盤まで粘り強い投球。7回から登板した伊波がこの回失点したが、以降は毎回得点圏に走者を背負いながら、キレのある変化球と最後は球威ある直球で慶応の反撃を断った。
 慶応も伊波を攻め立て、山崎、田村の適時打で一時は逆転するなど、粘りを十分発揮。しかし7回に田村が足を痛める不運もあり力及ばなかった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
浦添商 32 8 4 1 1 0 6 3 5 7 1
慶応 39 12 3 2 0 0 10 5 3 14 1
  浦添商 慶応
併殺 0 1
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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