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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2008年)> 浦添商―慶応(準々決勝) 準々決勝
浦添商 4―3 慶応
浦添商が競り勝った。10回、先頭仲里が右中間三塁打。投手強襲の打球を放った漢那は二塁手山崎の好守でアウトになったが、上地俊が三塁前にスクイズを決め勝ち越した。投げては、ともに今大会初登板の上地時、島根が中盤まで粘り強い投球。7回から登板した伊波がこの回失点したが、以降は毎回得点圏に走者を背負いながら、キレのある変化球と最後は球威ある直球で慶応の反撃を断った。
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