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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2008年)> 大阪桐蔭―報徳学園(準々決勝) 準々決勝
大阪桐蔭 7―4 報徳学園
大阪桐蔭が後半、投打で勝負強さを発揮した。2番手の奥村が6、7回と球威で報徳学園をねじ伏せ、流れを呼び込む。8回からは再び登板した福島由が丁寧な投球で反撃を断った。強力打線は序盤に早打ちを控えて好左腕・近田のスタミナを奪って後半、一気に攻略した。2点を追う6回、二つの暴投も生かし、打者9人で逆転。有山の同点適時打の後、2死満塁から佐野の二塁内野安打で勝ち越した。7回、萩原の本塁打で突き放した。
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