ここから本文エリア

現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(2008年)> 大阪桐蔭―報徳学園(準々決勝)

準々決勝

大阪桐蔭 7―4 報徳学園

2008年8月15日 阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
報徳学園 0 1 0 1 2 0 0 0 0 4
大阪桐蔭 0 1 0 0 1 3 1 1 x 7

【投手】
報徳学園:近田→小野寺
大阪桐蔭:福島由→奥村→福島由
【本塁打】
報徳学園:西郷
大阪桐蔭:奥村,萩原

 大阪桐蔭が後半、投打で勝負強さを発揮した。2番手の奥村が6、7回と球威で報徳学園をねじ伏せ、流れを呼び込む。8回からは再び登板した福島由が丁寧な投球で反撃を断った。強力打線は序盤に早打ちを控えて好左腕・近田のスタミナを奪って後半、一気に攻略した。2点を追う6回、二つの暴投も生かし、打者9人で逆転。有山の同点適時打の後、2死満塁から佐野の二塁内野安打で勝ち越した。7回、萩原の本塁打で突き放した。
 報徳学園は西郷の2点本塁打などで主導権を握ったが、継投にかわされ、6回以降は無得点に終わった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
報徳学園 32 10 4 2 1 1 8 3 4 8 0
大阪桐蔭 36 16 6 3 0 2 3 4 1 10 0
  報徳学園 大阪桐蔭
併殺 1 1
暴投 3 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

このページのトップに戻る