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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2008年)> 本庄一―開星(1回戦)
本庄一は9回、奥田のひと振りで決めた。開星・小池の低めのスライダーをバックスクリーンまで運ぶサヨナラ弾。6回に4連打を浴びながら、同点どまりでこらえきり、被安打10で完投した萩原の粘りが最後に報われた。開星は2回、守備の乱れから失点を重ねたのが悔やまれる。
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