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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2008年)> 鳴門工―本荘(1回戦)
土壇場の9回に逆転された鳴門工だが、その裏、賀川、松浦健の連続適時打でサヨナラ勝ち。5回に続いて無死からの走者を確実に犠打で送り、得点につなげる堅実さが光った。本荘も終盤に粘りを見せたが、先発の池田が10四死球と制球に苦しみ、最後は甘い球を捕らえられた。
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