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現在位置:高校野球試合・結果第80回記念選抜高校野球大会> 沖縄尚学―東洋大姫路(準決勝)

準決勝

沖縄尚学 4―2 東洋大姫路

2008年4月3日 阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東洋大姫路 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2
沖縄尚学 0 0 0 0 0 0 0 4 x 4

【投手】
東洋大姫路:佐藤
沖縄尚学:東浜

沖縄尚学が終盤に集中力を発揮した。緩急を使った東洋大姫路の佐藤を打ちあぐね、7回まで4安打。8回、先頭打者が内野安打で出塁すると、犠打で好機を広げ佐藤に圧力をかける。2死一、三塁から仲宗根の右前適時打で1点差。四球で満塁とし、嶺井が初球のカーブを右前へはじき返して2者がかえって逆転した。エース東浜は与えた四球が一つと、要所で制球を乱さなかったのが大きい。
 東洋は先取点、追加点と理想的な形で得点を重ねた。しかし、過去3試合を1人で投げてきた佐藤が8回、2四球や暴投を与えるなど制球を乱してしまった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
東洋大姫路 34 8 2 1 2 0 8 1 0 6 1
沖縄尚学 31 7 3 0 0 0 9 2 2 7 1
  東洋大姫路 沖縄尚学
併殺 1 0
暴投 1 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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