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現在位置:高校野球> 試合・結果> 秋季近畿大会(2007年)> 東洋大姫路―平安(決勝)
秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)の決勝が4日、奈良県橿原市の県立橿原球場であった。東洋大姫路(兵庫)が6―2で平安(京都)を破り、23年ぶり3回目の優勝を決めた。東洋大姫路は、10日から東京・神宮球場で開かれる明治神宮野球大会に出場する。 東洋大姫路が鮮やかな集中打を見せた。3回、藤井、松葉の連続二塁打で先制。続く亀井も適時二塁打で続くと、佐藤が左越えに2点本塁打を放ってこの回一挙4点。7回も2死三塁から4連打とたたみかけ突き放した。連投の佐藤も踏ん張り被安打7で完投した。 平安は攻めきれず10残塁。悔やまれるのは4回。無死満塁の絶好の反撃機をつかみ、押し出し四球で1点を返したが、後続を断たれた。
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