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現在位置:高校野球> 試合・結果> 秋季大分大会(2007年)> 明豊―大分商(決勝)
第121回九州地区高校野球大会県予選(県高野連主催、朝日新聞社など後援)は10日、臼杵市の臼杵市民球場で決勝があり、明豊が大分商を下して、4季ぶり5回目の優勝を飾った。両校は27日から鹿児島県で開かれる九州大会に県代表として出場する。 明豊は2回、敵失で河野が出塁すると、平井の右本塁打で逆転。さらに犠打をからめて、1点を追加した。無失策と堅い守備も光った。大分商は2回、左前二塁打で出た植木が、芦刈の右前適時打で生還して先制したものの、中盤の好機を犠打の失敗などで生かせなかった。
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