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現在位置:高校野球> 試合・結果> 秋季愛媛大会(2007年)> 今治西―宇和島東(決勝)
秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催)の決勝と3位決定戦が14日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムであった。決勝は今治西が5―0で宇和島東を下し、2年連続14回目の優勝を果たした。3位決定戦は済美が8―1で今治北に7回コールド勝ちし、今治西、宇和島東の両校とともに四国大会に出場する。 四国大会への出場は今治西が2年連続22回目▽宇和島東が7年ぶり10回目▽済美が2年ぶり4回目。同大会は27日から、徳島県のオロナミンC球場(鳴門市)などであり、4県から各3校が出場。来春の第80回記念選抜高校野球大会の出場校選考の際の参考となる。 今治西が終盤に得点を重ねて振り切った。8回、相手内野陣の送球ミスを突いて1点を先制すると、吉田、水安の適時打で3点を追加し、一気に流れを引き寄せた。エース水安は被安打3で完封し、守備陣も無失策で水安をもり立てた。 宇和島東はエース中川大が7回まで三塁を踏ませない好投を見せた。1回と6回の得点機にあと一本が出なかった。
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