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現在位置:高校野球> 試合・結果> 秋季大阪大会(2007年)> 履正社―PL学園(決勝)
秋季近畿地区高校野球大会府予選は13日、決勝と3位決定戦が舞洲球場であり、履正社がPL学園を4―0で下して3年ぶり2度目の優勝を決めた。東海大仰星は大体大浪商を4―1で破って3位に滑り込み、履正社、PL学園とともに近畿大会への出場を決めた。 近畿大会は20日から奈良県橿原市の県立橿原球場で開かれ、上位に入れば春の選抜大会出場の可能性が高まる。 履正社が思い切りのよいスイングとエースの好投で快勝した。3回、吉田、稲垣公の連続適時二塁打と4番山本のスクイズで先制。4回にも吉田の犠飛で1点を加えた。左腕三村は序盤制球に苦しんだが、尻上がりに調子を上げ、11三振を奪って完封した。PL学園のエース砂原も連打を浴びた3回以外は緩急をつけて好投したが、打線が3安打と沈黙した。
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