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現在位置:高校野球> 試合・結果> 秋季愛知大会(2007年)> 豊田大谷―愛工大名電(決勝)
第60回県高校野球選手権(県高野連主催)の決勝が6日、名古屋市の熱田球場であり、豊田大谷が愛工大名電を5―3で下して初優勝を決めた。3位決定戦では、中京大中京が成章を3―1で破った。 豊田大谷、愛工大名電、中京大中京の3校は、来春の選抜大会出場校選定の重要な判断材料となる東海大会への出場を決めた。同大会は、27日から静岡県で開かれ、東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)から12校が参加。決勝は11月4日に予定されている。 13安打の豊田大谷が、愛工大名電に打ち勝った。豊田大谷は同点の5回、1死一、二塁で三浦が左翼線に適時打を放ち勝ち越し。さらに新美のスクイズで突き放した。7回にも相手投手の暴投で加点し、試合の主導権を渡さなかった。 愛工大名電は1回、斎木、渡部の連続安打で2点を先制。8回にも鈴木、林雅の連続安打で加点したが及ばなかった。
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