お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 秋季神奈川大会(2007年)> 横浜―慶応(決勝)
県高校野球秋季大会(県高野連主催)の決勝が2日、保土ケ谷球場であり、横浜が慶応を9―2で破り、2年ぶり13度目の優勝を果たした。両校とも、27日から栃木県で開かれる秋季関東地区大会に出場する。 横浜は終盤の大量得点で慶応を振り切った。 横浜は1回、1死満塁から連続死球で2点を先取。7回に松本の適時三塁打で1点を追加した。8回、相手投手の制球の甘さをつき、代打宮下の右前適時打、筒香の右前適時打などで一挙6点を挙げた。 エース土屋は球威のある直球がさえ、3連打を浴びた8回にはスライダーと低めのカーブで後続をたった。9回で5安打2失点15奪三振の好投だった。「1位で関東大会に行くことが大事」と渡辺元智監督。 慶応は8回、内藤、福富の連続安打で無死二、三塁とし、山崎の適時二塁打で2点を返した。四死球や失策が重なり、流れをつかめなかった。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る