ここから本文エリア

現在位置:高校野球試合・結果秋季東京大会(2007年)> 関東一―国士舘(決勝)

決勝

関東一 9―5 国士舘

2007年10月29日 球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
国士舘 1 0 1 0 0 1 2 0 0 5
関東一 3 0 2 2 0 0 1 1 x 9

【投手】
国士舘:
関東一:

 秋季都高校野球大会(都高野連主催)は29日、神宮第二球場で決勝があり、関東一が国士舘を下して初優勝した。
 関東一は来春の第80回記念選抜高校野球大会への出場がほぼ確実となった。決定すれば準優勝した87年の第59回大会以来、21年ぶり3回目の出場となる。また11月の第38回明治神宮野球大会に東京地区代表として出場し、10日午後1時半から関東地区の代表と対戦する。

 関東一が、国士舘の守備の乱れを突いて加点し、逃げ切った。
 1回、先頭の田辺が右翼線に二塁打を放つと、犠打と二ゴロで同点。その後3四死球と敵失で勝ち越し、主導権を握った。7回には松本の本塁打、8回は暴投で加点。先発松本も被安打6と安定した投球を見せた。
 国士舘は金丸が2試合連続の本塁打を含む3安打と活躍したが、大量得点に結びつかなかった。
 関東一の米沢貴光監督は「迫られ嫌なムードだったが7、8回の1点ずつが大きかった」。国士舘の箕野豪監督は「ミスからの失点が大きかった」と振り返った。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
国士舘                      
関東一                      
  国士舘 関東一
併殺    
暴投    
ボーク    
捕逸    
打妨    

このページのトップに戻る