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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(2007年)> 長崎日大―楊志館(準々決勝)

準々決勝

長崎日大 7―1 楊志館

2007年8月20日 阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
長崎日大 2 0 1 0 2 1 1 0 0 7
楊志館 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1

【投手】
長崎日大:浦口→小山
楊志館:甲斐→小坂
写真 長崎日大―楊志館 1回表長崎日大2死二塁、曲渕は左前適時打を放つ。投手甲斐、捕手荒巻

 長崎日大が投打にわたり楊志館を圧倒した。先発の左腕・浦口は1回こそ失策が絡んで1点を失ったが、その後は散発の5安打に抑え、得点を許さなかった。直球とスライダーの腕の振りが同じで、打者のタイミングを巧みに外した。
 攻撃では、1回に無安打で先取点を奪うと、さらに連打で加点。5回は連続長短打で突き放した。上位打者の振りは鋭く、とくに3安打4打点を挙げた曲渕の広角に打ち分けた技術が光った。
 楊志館は連打が出なかった。4番の吉野が3三振に封じられたのも波に乗れなかった要因。先発・甲斐の球威はあったが、制球が少しずれたところを狙い打たれた。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
長崎日大 29 11 6 2 2 0 3 6 5 8 2
楊志館 34 8 0 3 0 0 8 0 1 7 0
  長崎日大 楊志館
併殺 0 0
暴投 0 1
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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