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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2007年)> 広陵―今治西(準々決勝) 準々決勝
広陵 7―1 今治西
広陵のそつのない攻撃が際立った。4回は2四球で得た2死一、二塁から、山下、林の5、6番が変化球を流し打つ連続適時打で逆転。5回にはそれぞれ犠打で進めた走者をいずれも適時打で返し加点、主導権を握った。エース野村は、立ち上がりこそ甘くなった変化球を狙われたが、その後は尻上がりに調子を上げた。右打者の外角へのスライダーがさえ、8回1失点で、毎回の12三振を奪った。今治西は1回は熊代の適時打で先取点を奪ったが、2回は二塁走者が牽制(けんせい)で刺されて好機を逃し、3回は1死満塁で下位打線が連続三振。野村が調子を上げる前に、追加点を挙げられなかった。
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