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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2007年)> 新潟明訓―甲府商(2回戦)
思わぬ決勝点となった。12回、新潟明訓は2死二、三塁から岩城が遊ゴロ。一塁への送球が低く落球する間に、三塁走者の永井が生還した。明訓・永井、甲府商・米田の投げ合いは見応えがあった。とくに米田は、12回を無四死球の制球をみせたが、わずかの球運に恵まれなかった。
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