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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(2007年)> 大垣日大―帝京(準決勝)

準決勝

大垣日大 5―4 帝京

2007年4月2日 阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
帝京 2 0 1 0 0 0 1 0 0 4
大垣日大 4 0 0 1 0 0 0 0 x 5

【投手】
帝京:高島→大田→垣ヶ原
大垣日大:森田

 大垣日大が序盤のリードを守りきった。2点を先取された1回、3四死球で2死満塁の好機を作ると、6番・箕浦が右翼線に2点適時二塁打。さらに捕逸と7番・北上の左前適時打で計4点をあげた。外角高めの直球を逆らわずに打ち返す打撃が徹底していた。疲れで制球に苦しんだエースの森田は、粘り強い投球で4試合連続の完投となった。
 帝京は今大会初先発の2年生の高島がいきなり2四球を与え、9球でエースの大田に交代。2回戦で右手に死球を受け本調子ではない大田が、後続を断ち切れなかった。打線は1点差まで迫ったが、6回のスクイズ失敗が響いた。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
帝京 28 7 4 1 1 0 3 9 3 9 1
大垣日大 29 8 4 2 0 0 7 4 4 8 0
  帝京 大垣日大
併殺 0 0
暴投 1 0
ボーク 0 0
捕逸 1 0
打妨 0 0

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