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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(2007年)> 熊本工―室戸(準々決勝)
熊本工はボール球に手を出さないことで、相手に重圧をかけた。3回、5四死球を得て無安打で2点。さらに満塁から藤本が右前安打を放って2点を加えた。室戸は3回に小松の左前安打で先行したが、2回と6回は満塁を生かせず。先発森沢が粘っていただけに援護がほしかった。
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