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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(2007年)> 大阪桐蔭―日本文理(1回戦)
大阪桐蔭はすきを見せなかった。7回まで9奪三振7四死球と乱調気味な先発中田を、遊撃丸山ら野手陣が堅守でもり立てた。打線は6安打と振るわなかったが、5犠打飛を記録するなど、相手ミスを着実に得点につなげるそつのなさが光った。日本文理は右腕栗山の制球難が誤算。
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