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現在位置:高校野球> 試合・結果> 明治神宮野球大会(2007年)> 常葉菊川―明徳義塾(準決勝)
両チームともに2ケタ安打の打撃戦となった。前半の主導権を握ったのは常葉菊川。初回から2本塁打を放つなど、長打攻勢で得点を重ねた。追う明徳義塾は2番手常原が好投し常葉菊川の勢いを抑えると、中盤以降、打線もしぶとく得点を重ねて追い上げたが、一歩及ばなかった。
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