お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2006年)> 早稲田実―鹿児島工(準決勝)
早稲田実の鮮やかな序盤の攻撃。1回は1死一、二塁から後藤が右中間に本塁打。四死球で走者をためたあと、甘い球を見逃さなかった。1回に先制するのは今大会4度目。相手投手の立ち上がりを攻めて主導権を握ると、2回は小柳の左中間二塁打で加点した。 エース斎藤は緩急をつけて、毎回の13奪三振。3回は1死から安打と自らの失策で走者を三塁に背負ったが、落ちる球で三振と投ゴロに打ち取ってピンチを脱出。三者凡退が6度と、最後まで安定していた。 鹿児島工は一度も先頭が出塁できなかったのが響いた。7回の盗塁など機動力で揺さぶったが、得点することはできなかった。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る