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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(2006年)> 駒大苫小牧―智弁和歌山(準決勝)

準決勝

駒大苫小牧 7―4 智弁和歌山

2006年8月19日 阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
智弁和歌山 1 2 0 1 0 0 0 0 0 4
駒大苫小牧 4 0 1 0 2 0 0 0 x 7

【投手】
智弁和歌山:松隈→竹中→芝田
駒大苫小牧:菊地→岡田→田中

 1回の攻防が明暗を分けた。互いに失策が絡み、大量点の好機。駒大苫小牧はそれをものにし、智弁和歌山は最少得点に終わったのが、あとあとまで響いた。
 駒大苫小牧の1回。鷲谷の遊直で1点止まりのはずが、遊撃手がこれを落としたため、幸運な2点目が入った。ここで畳みかけるのがこのチーム。岡田、山口の連続安打で計4点を奪った。これで主導権を握り、3回は山口、5回は田中の適時打を呼び込んだ。
 智弁和歌山の1回は、二ゴロ失で出た古宮が橋本の左前安打で生還。なおも連続四球で2死満塁と攻めたが、1本がでない。田中の登板前に、もっと点が欲しかった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
智弁和歌山 33 8 4 1 0 0 11 5 3 10 2
駒大苫小牧 33 10 5 4 1 0 4 3 1 6 3
  智弁和歌山 駒大苫小牧
併殺 1 0
暴投 2 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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