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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2006年)> 駒大苫小牧―智弁和歌山(準決勝)
1回の攻防が明暗を分けた。互いに失策が絡み、大量点の好機。駒大苫小牧はそれをものにし、智弁和歌山は最少得点に終わったのが、あとあとまで響いた。 駒大苫小牧の1回。鷲谷の遊直で1点止まりのはずが、遊撃手がこれを落としたため、幸運な2点目が入った。ここで畳みかけるのがこのチーム。岡田、山口の連続安打で計4点を奪った。これで主導権を握り、3回は山口、5回は田中の適時打を呼び込んだ。 智弁和歌山の1回は、二ゴロ失で出た古宮が橋本の左前安打で生還。なおも連続四球で2死満塁と攻めたが、1本がでない。田中の登板前に、もっと点が欲しかった。
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