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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2006年)> 鹿児島工―福知山成美(準々決勝) 準々決勝
鹿児島工 3―2 福知山成美
両エースが踏ん張る試合は、痛烈な一発で決着した。10回2死から鹿児島工の4番・鮫島が中堅へ本塁打。榎下が175球を投げ抜いた。7回、代打今吉晃の内野安打を足場に追いついた好ムードを、競り合いの中で持続したのが大きかった。福知山成美は3回2死から一時勝ち越し。8回にはスクイズを阻止するなど攻守で持ち味を発揮したが、及ばなかった。
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