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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2006年)> 智弁和歌山―帝京(準々決勝) 準々決勝
智弁和歌山 13―12 帝京
智弁和歌山が壮絶な打撃戦を制した。8点を失って逆転を許し、4点を追う立場になった9回、連続四球から橋本の3点本塁打で追い上げると、さらに1死一、二塁から代打青石の適時打で同点。1死満塁から古宮が押し出し四球を選んでサヨナラ勝ち。帝京は9回2死から4点差を跳ね返す粘りを見せたが、最後は救援陣がリードを保ちきれなかった。
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