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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(2006年)> 智弁和歌山―帝京(準々決勝)

準々決勝

智弁和歌山 13―12 帝京

2006年8月17日 阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
帝京 0 0 0 2 0 0 0 2 8 12
智弁和歌山 0 3 0 3 0 0 2 0 5 13

【投手】
帝京:高島→垣ケ原→大田→勝見→杉谷→岡野
智弁和歌山:広井→竹中→松本
【本塁打】
帝京:塩沢,沼田
智弁和歌山:馬場2,上羽,広井,橋本

 智弁和歌山が壮絶な打撃戦を制した。8点を失って逆転を許し、4点を追う立場になった9回、連続四球から橋本の3点本塁打で追い上げると、さらに1死一、二塁から代打青石の適時打で同点。1死満塁から古宮が押し出し四球を選んでサヨナラ勝ち。帝京は9回2死から4点差を跳ね返す粘りを見せたが、最後は救援陣がリードを保ちきれなかった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
帝京 40 16 12 3 0 2 6 5 1 7 0
智弁和歌山 35 13 13 1 0 5 2 9 2 8 0
  帝京 智弁和歌山
併殺 1 2
暴投 1 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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