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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2006年)> 福知山成美―熊本工(3回戦)
福知山成美が集中打で接戦を制した。3点を追う6回、1死一塁から4本の単打で同点。8回は長打で勝ち越し。9回は3長短打で2点を挙げ、引き離した。熊本工は継投策が実らず。左腕・隈部は3巡目につかまり、7回から登板した右腕・前田は8回以降に直球を外野に運ばれた。
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