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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2006年)> 智弁和歌山―八重山商工(3回戦)
智弁和歌山が継投で反撃を断ち切った。先発松隈に代わり4回途中から登板した竹中が直球とスライダーを制球よく決め、流れを呼んだ。打線も7回に橋本の右越え三塁打などで勝ち越し。八重山商工は2回、金城賢の二塁打で先取点をあげたが、走塁ミスなど要所での失敗が響いた。
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