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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2006年)> 鹿児島工―高知商(2回戦)
鹿児島工は同点の7回2死三塁から、鮫島の左前適時打で勝ち越した。榎下は3回以降は制球を低めに集めた。9回無死一、二塁から登板した下茂も好救援。高知商は打線が6回から毎回、走者を出しながらも後続が凡退。9回の同点機も、走塁ミスでものに出来なかった。
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