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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(2006年)> 清峰―PL学園(準決勝)
投打がかみ合った清峰の快勝だった。2回1死二、三塁から田辺が三ゴロ。三塁手がもたつく間に佐々木伸が先制のホームを踏んだ。5回は池野のバント安打をきっかけに、2犠打を絡めて5安打で3点。7回は木原の2点本塁打でダメを押した。 先発の左腕有迫は2安打完封。直球は130キロ台ながら変化球が打者の手元で鋭く切れ、相手打線は最後まで戸惑った。 PL学園の前田は、得点を許した2、5回ともバント安打をうまく決められ、リズムを崩した。さらに4盗塁を許すなど足でも、かき回された。これまでのPLがしてきた試合運びを清峰にやられた。
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