ここから本文エリア

現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(2006年)> 清峰―PL学園(準決勝)

準決勝

清峰 6―0 PL学園

2006年4月3日 阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
清峰 0 1 0 0 3 0 2 0 0 6
PL学園 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【投手】
清峰:有迫
PL学園:前田→三宅→富田
【本塁打】
清峰:木原
PL学園:

 投打がかみ合った清峰の快勝だった。2回1死二、三塁から田辺が三ゴロ。三塁手がもたつく間に佐々木伸が先制のホームを踏んだ。5回は池野のバント安打をきっかけに、2犠打を絡めて5安打で3点。7回は木原の2点本塁打でダメを押した。
 先発の左腕有迫は2安打完封。直球は130キロ台ながら変化球が打者の手元で鋭く切れ、相手打線は最後まで戸惑った。
 PL学園の前田は、得点を許した2、5回ともバント安打をうまく決められ、リズムを崩した。さらに4盗塁を許すなど足でも、かき回された。これまでのPLがしてきた試合運びを清峰にやられた。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
清峰 37 12 6 1 0 1 4 2 2 8 1
PL学園 28 2 0 1 0 0 4 3 1 5 0
  清峰 PL学園
併殺 1 0
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

このページのトップに戻る