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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(2006年)> 早稲田実―関西(2回戦)
3点を追う関西は9回、敵失と2死球で満塁とし安井が高めの直球を右中間三塁打し同点にした。しかし早稲田実も敬遠策で満塁とし、次打者を投ゴロ併殺に仕留めるなど、サヨナラ負けのピンチをしのいだ。今大会初の延長に入ると、斎藤、ダースがともに安定した投球で決勝打を許さなかった。
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