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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(2005年)> 神戸国際大付―慶応(準々決勝)
神戸国際大付の鮮やかな先制攻撃。1回、前田の右前安打を足がかりに正木の本塁打などで5点。5回にも5長短打を集中した。早いカウントから狙う積極的な打撃が実った。慶応の左腕・中林は球にいつもの切れがなく、制球も甘くなった。
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