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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(2004年)> 駒大苫小牧―東海大甲府(準決勝)

準決勝

駒大苫小牧 10―8 東海大甲府

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東海大甲府 0 0 3 0 0 2 2 0 1 8
駒大苫小牧 0 2 2 3 3 0 0 0 x 10

【投手】
東海大甲府:岩倉→佐野→三井→穴水
駒大苫小牧:松橋→鈴木→岩田

 打撃が看板の両チームらしい激しい打ち合い。駒大苫小牧が前半の集中打で逃げ切った。
 駒大苫小牧は、東海大甲府のタイプの異なる投手陣、軟投派左腕の岩倉、制球力のある右腕佐野、右下手の三井と、それぞれにしっかり対応した。2回に右翼線へ適時三塁打を放った桑島、3回に中前適時打した糸屋などは、十分に球を引きつけて、逆らわずに振り抜いた好例。救援の鈴木、岩田の両左腕の踏んばりも大きかった。
 後半に追い上げた東海大甲府だが、勢いに乗りかけた6、8回の2併殺が痛かった。それでも、4番手穴水の好投で相手への流れを止め、反撃に転じた粘り強さは見事だった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
東海大甲府 34 12 8 1 1 0 10 4 3 6 1
駒大苫小牧 34 14 8 4 1 0 4 7 3 10 0
  東海大甲府 駒大苫小牧
併殺 1 2
暴投 2 1
ボーク 1 0
捕逸 0 1
打妨 0 0

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