高校野球の総合情報サイト

ここから本文エリア

現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(2004年)> 済美―千葉経大付(準決勝)

準決勝

済美 5―2 千葉経大付

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
済美 0 0 0 0 0 1 2 1 1 5
千葉経大付 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2

【投手】
済美:福井
千葉経大付:松本→井上
【本塁打】
済美:鵜久森
千葉経大付:

 強打に手堅さを織り交ぜた済美の鮮やかな終盤の攻撃だった。
 6回の鵜久森の左翼本塁打、7回2死二塁からの甘井、小松の連続適時打は、いずれも甘い速球を鋭く振り抜いた。8、9回は犠打などで1死三塁として内野ゴロで加点。8回の三塁走者鵜久森、9回の新立とも好スタートが光った。福井はスライダーを多投。三者凡退は一度もなかったが、失点は犠飛と自らの暴投のみ。粘りの投球で、4連続完投を果たした。
 千葉経大付の先発松本は内外角を丁寧に突き、5回までは散発3安打に抑えた。それだけに、勝敗を分けた6、7回のわずかな制球の乱れが悔やまれる。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
済美 29 8 5 3 0 1 2 3 6 6 0
千葉経大付 27 8 1 2 0 0 4 6 5 9 1
  済美 千葉経大付
併殺 2 4
暴投 1 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

このページのトップに戻る