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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2004年)> 東海大甲府―聖光学院(3回戦)
劇的な幕切れとなった。東海大甲府は9回、清水が直球を完璧(かんぺき)にとらえ、右中間に3点本塁打してサヨナラ勝ちした。一時は6点をリードされる展開だったが、6回から救援した佐野の好投が流れを変えた。聖光学院は中盤までに小刻みに8得点したが、継投策が裏目に出た。
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