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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2004年)> 横浜―京都外大西(2回戦)
終盤のピンチをしのいだ横浜が延長11回にサヨナラ勝ち。2死一、二塁から橋本が中越えに適時二塁打して勝負を決めた。涌井は14奪三振で完投。京都外大西は9回に2死満塁まで詰め寄るなど、中盤以降押し気味の展開。敗れたものの、緩急を使った大谷の投球は見事だった。
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