ここから本文エリア

現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(2004年)> 愛工大名電―社(準決勝)

準決勝

愛工大名電 3―2

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 0 0 1 0 0 0 0 1 2
愛工大名電 0 0 2 0 1 0 0 0 x 3

【投手】
社:大前→坪井
愛工大名電:丸山

 各打者が執拗(しつよう)にバントを繰り出す愛工大名電の作戦が功を奏した。3回、無死二塁からの1点目は青山の捕前バントが敵失を誘ったもの。5回は1死一塁から三前への犠打が悪送球を呼び、追加点につなげた。計13回のバントを重ねた打線が、社の守備陣を揺さぶった。
 社は逆に、バント失敗で泣いた。3回は1死三塁でスクイズ失敗。1点を返した9回も1死三塁の同点機に、スクイズを外されて三塁走者が憤死した。
 愛工大名電の丸山は、大きなカーブと胸元を突く直球が光った。9回に初めて連打を浴びたが粘りの投球で投げきった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
29 7 1 1 0 0 4 3 4 7 3
愛工大名電 25 4 2 1 0 0 4 8 5 11 2
  愛工大名電
併殺 0 0
暴投 0 1
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

このページのトップに戻る