お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2003年)> 常総学院―桐生第一(準決勝)
常総学院の試合運びが一枚上だった。同点の4回、1死二塁で井上が右越えの三塁打を放ち、勝ち越し。さらに大崎の右犠飛で加点した。勢いに乗って5回は坂の右中間を破る三塁打や松林の適時打で差を広げた。狙い球を決めた各打者の鋭い振りが功を奏し、継投策もうまくいった。 桐生第一の打撃も見劣りしなかった。1回、篠崎が左中間へ先制の二塁打。2回は倉上の二塁打とバントで1死三塁とした後、森田がスクイズを決めた。しかし、その後は好機を生かせなかった。中でも2点を追う5回の1死満塁、6回の1死一、二塁を2番手の飯島にかわされたのが響いた。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る