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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(2003年)> 広陵―東洋大姫路(準決勝)

準決勝

広陵 5―1 東洋大姫路

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
広陵 1 0 0 0 1 1 1 0 1 5
東洋大姫路 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

【投手】
広陵:西村
東洋大姫路:アン

 広陵の西村が好投。低めのスライダーを見せ、直球を内外角に配して打者を惑わせた。ボール球も多かったが、3回1死一、二塁での連続三振、7回2死三塁での見逃し三振など、ここ一番の制球力は光った。
 打線は甘い球を見逃さなかった。1回2死三塁で白浜が先制の二塁打。5回は片山、藤田の連続二塁打で追加点。その後も小刻みに加点し、西村を波に乗せた。
 東洋大姫路は1回の失点で後手に回り、痛い走塁死や失策が出た。それでも4連投で球威のないアンが気力の投球を見せ、9回に福永が適時二塁打で完封を阻止。最後まであきらめない姿勢を貫いた。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
広陵 38 15 4 3 1 0 8 3 1 10 0
東洋大姫路 28 4 1 2 0 0 9 4 3 7 1
  広陵 東洋大姫路
併殺 0 1
暴投 1 3
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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