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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(2003年)> 広陵―東洋大姫路(準決勝)
広陵の西村が好投。低めのスライダーを見せ、直球を内外角に配して打者を惑わせた。ボール球も多かったが、3回1死一、二塁での連続三振、7回2死三塁での見逃し三振など、ここ一番の制球力は光った。 打線は甘い球を見逃さなかった。1回2死三塁で白浜が先制の二塁打。5回は片山、藤田の連続二塁打で追加点。その後も小刻みに加点し、西村を波に乗せた。 東洋大姫路は1回の失点で後手に回り、痛い走塁死や失策が出た。それでも4連投で球威のないアンが気力の投球を見せ、9回に福永が適時二塁打で完封を阻止。最後まであきらめない姿勢を貫いた。
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