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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(2003年)> 横浜―徳島商(準決勝)

準決勝

横浜 5―3 徳島商

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
徳島商 0 1 0 0 0 0 0 1 1 3
横浜 0 0 1 0 0 3 1 0 x 5

【投手】
徳島商:平岡
横浜:成瀬→涌井

 徳島商の敗因は内野が乱れたことだ。同点の6回2死二、三塁。村田の三ゴロを土井が一塁へ悪送球、2者の生還を許した。土井は前打者の痛烈なライナーに飛びついて好捕しただけに残念の一言に尽きるだろう。
 その後の2死二塁でもミスめいたプレーが起きた。成瀬の遊ゴロを阿部が一塁へ低投。野手がはじく間に村田の生還を許した。記録は内野安打で失策にはならなかったが、それに近かった。
 横浜の勝因は左腕、成瀬の好投だ。内外角へ球を散らし、ボールを打たせるこつを知っていた。徳島商・平岡が打者の内角を突く投球を見せたのとは対照的だった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
徳島商 34 9 3 2 1 0 6 0 1 5 1
横浜 31 10 3 1 0 0 2 2 4 8 0
  徳島商 横浜
併殺 0 1
暴投 0 0
ボーク 0 1
捕逸 0 0
打妨 0 0

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