お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(2003年)> 横浜―徳島商(準決勝)
徳島商の敗因は内野が乱れたことだ。同点の6回2死二、三塁。村田の三ゴロを土井が一塁へ悪送球、2者の生還を許した。土井は前打者の痛烈なライナーに飛びついて好捕しただけに残念の一言に尽きるだろう。 その後の2死二塁でもミスめいたプレーが起きた。成瀬の遊ゴロを阿部が一塁へ低投。野手がはじく間に村田の生還を許した。記録は内野安打で失策にはならなかったが、それに近かった。 横浜の勝因は左腕、成瀬の好投だ。内外角へ球を散らし、ボールを打たせるこつを知っていた。徳島商・平岡が打者の内角を突く投球を見せたのとは対照的だった。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る