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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(2003年)> 東洋大姫路―花咲徳栄(準々決勝)
東洋大姫路が粘りを見せてサヨナラ勝ちした。10回、先頭の前川が9回から登板した主戦の福本から右中間三塁打。後続の2者は敬遠の四球で満塁となった。次打者野崎のとき、2−2からのスライダーが暴投となり幸運な決勝点を挙げた。9回2死から追いつくなど花咲徳栄の健闘も見事だった。
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