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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(2003年)> 東洋大姫路―鳴門工(3回戦)
緊迫した投手戦を東洋大姫路のアンが制した。右打者のひざ元への直球と大きなカーブを使い分け、毎回の15奪三振で1安打完封。攻めては7回、2死一、三塁で野崎が右翼線二塁打を放ち、少ない好機をものにした。鳴門工の谷も低めを突く投球を見せたが、打線が援護できず。
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