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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2002年)> 明徳義塾―川之江(準決勝)
明徳義塾打線が相手投手の得意球の攻略に成功、序盤から心理的に優位に立った。 1回1死二、三塁、筧がスライダーを右中間三塁打して2点奪い逆転。3回1死二、三塁は森岡がスライダーを一塁内野安打、守備のスキを突いて二塁走者も生還した。5回の森岡の右越え3点本塁打も甘めのスライダーを的確にとらえた。3連投の田辺は立ち上がりに1点失ったが、緩急を意識し、2回以降は危なげなかった。 川之江は1回に3安打を集中させて先制。勝負の流れをつかんだかに見えたが、鎌倉のスライダーが時折甘いコースに入り、意外な大差となった。
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