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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2002年)> 智弁和歌山―鳴門工(準々決勝) 準々決勝
智弁和歌山 7―1 鳴門工
智弁和歌山は3回戦までの3試合で先発した田林ではなく、今大会初登板の本田を起用。これが当たった。要所では丁寧にコーナーを突く投球で序盤のピンチをしのぐと、尻上がりに調子を上げ、6回以降は無安打で完投。打線も2本塁打などで援護した。鳴門工は、1回に先制はしたものの、中盤までの好機を生かし切れず、リズムをつかめなかった。
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