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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(2002年)> 報徳学園―福井商(準決勝)

準決勝

報徳学園 7―1 福井商

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
福井商 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
報徳学園 0 0 1 0 0 0 6 0 x 7

【投手】
福井商:中谷
報徳学園:大谷

 報徳学園は、好機を逃さなかった。
 7回、四球で出た石井が1死後に二盗。木下の右前安打で一、三塁とし、大谷のセーフティースクイズで勝ち越し。死球で2死満塁となり、橋本、松下、長滝がすべて初球を適時打して、一挙6点を奪った。
 連投の疲れで制球が乱れる福井商・中谷の投球を慎重に見極め、走者がたまれば積極的に狙い打ち。場面に応じて攻撃スタイルを変え、粘り強い中谷を攻略した。
 6回に中前適時打した4番赤土ら、福井商打線の振りは鋭かった。ただ、本来の制球力を取り戻した報徳・大谷を打ち崩すには至らなかった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
福井商 31 6 1 0 0 0 4 3 2 8 0
報徳学園 28 7 7 1 0 0 5 4 3 4 1
  福井商 報徳学園
併殺 1 1
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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