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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2001年)> 日大三―横浜(準決勝)
日大三はしぶとかった。粘る横浜に9回追いつかれたものの、その裏、代わったばかりの畠山を攻め、先頭の菊村が中越え二塁打。幸内が投手左へ絶妙のバントを転がし野選を誘うと、諸角が右狙いの打法で直球を右前にはじき返し、サヨナラ勝ちした。 近藤はスライダー、シュートを両サイドに投げ分け、低めに伸びる直球との配合で力投。終盤は球が真ん中に集まって思わぬ危機を招いたが、強力打線に助けられた。 横浜は7回、荒波の2点適時打で追い上げ、9回には連続三塁打で同点にする闘志を見せた。ただ福井の立ち上がりの制球の甘さと守備の乱れが惜しまれる。
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