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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(2001年)> 仙台育英―宜野座(準決勝)
仙台育英の投打がかみ合った。攻守に腰をすえてかかった結果だ。左腕の芳賀は外角への速球とカーブの制球がよく、14三振を奪った。打線も序盤から味のある攻めをみせた。1回、連投の比嘉裕の制球難につけ込んで先手を取り、2回は芳賀、嶋田の連続長打と近藤の犠飛で差を広げた。 宜野座の比嘉裕は球の切れも不足した。3回は暴投で失点。5回は堀、芳賀に適時打を浴びた。それでも、打線は気落ちせず、6回に嘉陽の二塁打で完封を免れた。過去3試合は先手を奪ってリズムをつかんだが、それが出来なかったのが敗因の一つでもある。
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