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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(2000年)> 智弁和歌山―光星学院(準決勝)

準決勝

智弁和歌山 7―5 光星学院

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
智弁和歌山 1 1 1 0 0 0 2 2 0 7
光星学院 0 0 3 0 1 0 1 0 0 5

【投手】
智弁和歌山:山野
光星学院:斉藤→根市
【本塁打】
智弁和歌山:
光星学院:北川

 智弁和歌山の打撃力が一枚上だった。8回、2死一、二塁で池辺が中前安打。打球を中堅手がはじく失策もあり、2点を勝ち越した。
 とにかく好機での振りが確かで鋭い。7回1死二、三塁で出た山野の逆転右中間三塁打もそうだ。光星学院が斉藤から根市に代えた直後。難しい内角低めの直球を前でさばいた。
 中盤、制球重視の斉藤には執ように内角を突かれ凡打を繰り返していた。速球派の根市の方がくみしやすかったのかもしれない。
 光星学院は3回の北川の同点3ラン後、あとひと押しが足りなかった。5回に勝ち越したものの6回1死二、三塁で無得点。7回も1死満塁から小浜の犠飛による同点どまりで流れを引き戻された。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
智弁和歌山 38 12 6 1 1 0 7 5 2 11 2
光星学院 32 10 5 3 0 1 3 4 7 11 3
  智弁和歌山 光星学院
併殺 0 0
暴投 0 1
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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