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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(2000年)> 智弁和歌山―光星学院(準決勝)
智弁和歌山の打撃力が一枚上だった。8回、2死一、二塁で池辺が中前安打。打球を中堅手がはじく失策もあり、2点を勝ち越した。 とにかく好機での振りが確かで鋭い。7回1死二、三塁で出た山野の逆転右中間三塁打もそうだ。光星学院が斉藤から根市に代えた直後。難しい内角低めの直球を前でさばいた。 中盤、制球重視の斉藤には執ように内角を突かれ凡打を繰り返していた。速球派の根市の方がくみしやすかったのかもしれない。 光星学院は3回の北川の同点3ラン後、あとひと押しが足りなかった。5回に勝ち越したものの6回1死二、三塁で無得点。7回も1死満塁から小浜の犠飛による同点どまりで流れを引き戻された。
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