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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(2000年)> 東海大相模―今治西(1回戦)
今大会2度目の延長戦はあっけない幕切れになった。東海大相模は10回、先頭の筑川が中越え三塁打。今治西の堀元が次打者の代打石井へ投じた初球が暴投となり、筑川が生還してサヨナラ勝ち。今治西は7回、近藤の左中間二塁打を口火に5連打などで一挙に5点差をはねかえし、底力は見せた。
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