お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1999年)> 桐生第一―樟南(準決勝)
桐生第一が土壇場で樟南の上野を攻略した。9回、1死から大広の中前安打と関口智の右翼線二塁打で2、3塁。2死後、高橋が右中間へ三塁打を放ち、ゼロ行進の均衡を破った。 打線は上野のボール球の直球を振らされ、毎回三振を喫していた。9回はその直球の制球が甘くなったところを逆らわずにはじき返した。 堅実な打撃以上に、守り勝ちといってもよい。正田は2、3回と2死から満塁とされながら、いずれも三振で切り抜けた。最後までカーブの変化が鋭く、投球に緩急が効いていた。4回無死1塁で、大広がバントに猛然と前進して併殺に取ったプレーも含め、前半の樟南の勢いをそいだのが大きかった。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る